【成長痛じゃない?それ‘‘オスグッド”かも!】

2026/06/26

「成長痛かな…?」
そう思い、様子を見てはいませんか?
実はその痛み、ただの成長痛ではなく‘‘オスグッド”の可能性があります。

【オスグッドとは?】
成長期の子供に多い、膝の下(スネの上あたり)が痛くなる症状です。
骨の一部が筋肉に引っ張られて、剝がれようとし、痛みを発生させている状態です。
特に
・サッカー
・バスケット
・バレーボール
など、ジャンプやダッシュが多いスポーツで良く起こります。

■こんな症状は要注意!
・膝のお皿の下を押すと痛い
・膝の下がポコッと出ている
・走る、ジャンプ、しゃがむと痛い
・練習後に悪化する
このうち1つでも当てはまれば要注意です。

■よくある間違った対処
「太ももが硬いからストレッチすればいい」
もちろんこれも大切ですが、
それだけでは改善しないケースがほとんどです。

なぜなら…

原因は‘‘太ももだけじゃないから”です!

■本当の原因は?
オスグットは
・大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)だけでなく
・股関節の硬さ、動きの悪さ
・体幹の弱さ
・身体の使い方(フォームなど)
全身のバランスが関係しています。

■放置するとどうなる?
・痛みをかばってフォームが崩れる
・パフォーマンスの低下
・他のケガにつながる
・膝下の骨の変形

「そのうち治るだろう」は危険です。
まれに、大人になっても、痛みが残存しているケースもあります。

■当院の考え方
当院では、痛い場所だけでなく
その原因を作っている股関節、体幹、動きの癖などを分析し、直接原因に対してアプローチをしていきます。

オスグッドは、しっかりケアすれば改善できる症状です。

もし、痛みに悩んでいる場合や早期回復を見込みたい場合は、我慢せずにまず一度、ご相談ください。
実際に「成長痛だと思っていたけど、違った」というケースはとても多いです。

「私の息子、娘、オスグッドかも…」と心配の方は、お気軽にご相談ください。




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